人気の「作(ザク)」特集



人気銘柄である「作」が、ボトルデザインを全面リニューアルいたしました!この機会に新しい「作」と出会いませんか?



「作」が人気な3つの理由

〔樵阿龍舛が機動戦士ガンダムの「ザク」に似ているから

「作(ざく)」という名前の響きが、アニメ「機動戦士ガンダム」に出てくるモビルスーツ「ザク」と同じだったため、ガンダムファンの方々が反応して注目を浴びたことがきっかけで人気になりました!

∩農欧蕕靴ぜ賞歴

2016年のG7伊勢志摩サミットで「作」銘柄の「智」が食事会の乾杯酒に選ばれてからは入手困難なほどの人気に!日本一の市販酒を決めるSAKE COMPETITIONでは2017年に「穂乃智」が、2018年には「恵乃智」がそれぞれ第1位に輝き、フランスの日本酒コンテストであるKura Master 2019では「槐山一滴水」がプラチナ賞を受賞しています!Kura Master 2020では「智」が最高賞のプレジデント賞を受賞!

小仕込みによる愛される味わい

小規模な仕込みで丁寧な酒造りで生まれる、華やかな香りとスッキリした味わいが日本酒初心者の方から飲み慣れている方にまで幅広く愛されています!

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皆で作る大人気銘柄「作」

酒造りの伝統を守りながら、時代の変化に応じた進化を続けていく。

お客様と皆で作る日本酒という考え方で手掛けられた商品が「作」シリーズです。

「作」は非常に人気のある商品のため、在庫がなくなってしまうことも少なくありません。

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「作」というブランド

「作」シリーズには玄乃智・穂乃智・恵乃智、…と多くの種類があります。

種類ごとに酵母や製法を変えて醸されているため、1本1本が異なる表情を持つということは「作」シリーズの大きな特徴です。

一方で、口に含んだ時の柔らかな味わい・キレの良さ・洗練された透明感は、種類を越えて「作」から感じられる味わいです。

これらは、丁寧でこだわり抜いた清水清三郎商店の酒造りの表れだと言えます。

そして、全ての「作」には、お酒に関わる全ての人とお酒の価値を作り上げたいとの強い想いが込められています。

一口に「作」シリーズといってもそれぞれに違った持ち味があること、違った持ち味があるけれどシリーズ全体に共通した強みがあること。

本銘柄は、多種多様でありながら一本筋の通ったブランドです。

「作」の味わい

「作」シリーズは全体を通じて、さっぱりとした後味の良さが特徴的。

米の旨味や甘さを思わせながら、スッと消えていくキレの良さに、思わず次の1杯へと手が伸びてしまいます。

一方で、品種によって違う印象を抱けるのも「作」シリーズの持ち味。

例えば、果実を思わせるフルーティーな香りから、芳醇で華やかな香り、すっきりとした爽やかな香りと、品種ごとの香りの違いを見出すことができます。

一人ひとりが相性の良い1本と出会えるという点は「作」シリーズの大きな魅力といえるかもしれません。

本銘柄は世界的にも評価が高く、2021年にフランスでおこなわれたコンテスト・Kura Masterでは「作」シリーズの4品種が賞を獲得しています。

蔵元の姿・清水清三郎商店

「作」シリーズを手掛けている清水清三郎商店と本蔵元の酒造りについて、ご紹介します。

<h3>清水清三郎商店の歴史</h3>

本銘柄の蔵元・清水清三郎商店は、三重県鈴鹿市で酒造りをおこなっています。

古には「味酒鈴鹿國(うまさけすずかのくに)」と呼ばれたこの地域は、良質な水・大地・米に恵まれた酒造りに適する土地です。

清水清三郎商店は、1869年にこの地に大黒屋清水清三郎商店として創業しました。

清水清三郎商店の酒造り

本蔵元では、地の利を活かすのみならず、気候や状況に対応して酒を醸していくことを重んじています。

清水清三郎商店の目の行き届いた酒造りは、原材料の扱い方からも見て取れるでしょう。

アルコールの発酵段階である醪(もろみ)には、日々成分が変化する繊細さがあります。

醪の状態変化を逃さぬよう、本蔵元では毎日成分を分析し、味や香りによる確認を重ねます。

麹や酵母の働きを視野に含めた細やかなコントロールの末に、本蔵元の日本酒は仕上げられるのです。

通常より小さなタンクを用いている点も、じっくりと目を凝らした酒造りを目指す本蔵元のこだわり。

効率以上に最良を目指す本蔵元の姿勢を窺い知ることができます。

「作」シリーズの蔵元は、理想の酒を造るために、常に最良の方法を惜しみません。

ボトルデザイン一新、新しい「作」

2021年10月1日出荷分より、「作」シリーズのボトルデザインが全面リニューアルされました。

パッケージデザイン、ロゴ、容量の全てが一新され「作」シリーズの新たな幕開けを感じることができます。

なお、容量は720mlから750mlへ、価格据え置きのままの変更となります。

パッケージデザイン

新たなラベル中央の「作」の書は、日本書鏡院三代目会長の長谷川耕史氏が手掛けられました。

漢字と英語が融合したラベルには、世界でも高く評価される本銘柄のランクの高さが窺えます。

食卓や収納に飾っても映える、スタイリッシュなデザインです。

ロゴ

リニューアルと共に変更されたロゴは、水をテーマとしたものです。

美味しい日本酒造りに欠かせず、「氵」や「水」の字が多く登場する清水清三郎商店の名前から、は本蔵元と縁深いものだと言えます。

水の象形となっているシンボルマークは3つのパーツから成っています。

各パーツは「酒を造る人」「酒を提供する人」「酒を味わう人」のそれぞれを表しています

酒に関わる全ての人と共に、酒の真の価値を造り出す。

そうして、酒に関わる全ての人に感謝を。

「作」シリーズに込められた「皆で作る日本酒」との想いは新しいロゴにも共通していると言えるかもしれません。

「作」の代表品種

さまざまな品種のある「作」シリーズから、代表的な商品をご紹介します。

作「恵乃智」純米吟醸

洋梨を思わせるふくよかな甘く華やかな香りと共に、甘味や旨味をしっかりと味わえる1本。

後味はキレがありさっぱりとしているためバランスよく召し上がれます。

2018年のSAKE COMPETITIONでは1位に輝くなど、多くのコンテストで高い評価を得ています。

冷やして飲んでも、燗にしても美味しく楽しむことができる品種です。

作「奏乃智」純米吟醸

爽やかですっきりとした香りに、シャープな飲み口がキリっとした印象を持たせます。

冴えた風味だけでなく、米の旨味や優しい甘味を感じられる点が特徴的。

透明感のある味わいは、冷やして飲むことで一層堪能することができます。

クリームチーズの燻製やはまぐりのクリームソース煮など、味のしっかりしたお料理とも相性良く楽しむことが可能です。

作「槐山一滴水」純米大吟醸

一滴の水にも仏の命が宿るとの仏教の教えから命名された「作」シリーズの中でもプレミアムな1本。

古来より尊貴の木と言い伝えられてきた槐(えんじゅ)のように、気高く上品な味わいと心地よい余韻を楽しむことができます。

酒米として絶大な支持を誇る山田錦をふんだんに用いて造られました。

2021年のKura Masterでは純米大吟醸酒部門で金賞も獲得しています。

作「智」純米大吟醸 滴取り

G7 伊勢志摩サミット 2016の乾杯酒に選ばれ、「作」シリーズの人気の火付け役となった究極の逸品。

もろみを入れて吊るした小袋から余分な力を加えず、したたり落ちた滴だけを集めて瓶に詰める滴取りの製法を用いて造られました。

柔らかな舌触り・ふくよかで深みのある味わい・優美な透明感をまとう香りが調和し、高い品格を漂わせます。

清水清三郎商店が手掛ける日本酒の中でも、最高グレードの1本です。

お祝いの席や、大切な方への贈り物におすすめ。

「作」は非常に人気のある商品のため、在庫がなくなってしまうことも少なくありません。

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