伯楽星特集ページ

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伯楽星とは

伯楽星は、新澤醸造店がつくる「究極の食中酒」をコンセプトにした日本酒です。現在、一年を通して6種類を展開しており、季節限定で5種類が発売されます。

伯楽星 名前の由来

「伯楽」というのは、中国周代を生きた馬の良し悪しを見分ける名人のことです。

地元宮城県三本木にある、伯楽が育てた馬が天に昇ったという伝説と、「千里の馬は常にあれども、伯楽は常にあらず」という逸材を見抜く目の重要さを説いた言葉に由来し、消費者に商品を見抜いてもらいたいという想いが込められています。

伯楽星の特徴

シリーズを通して、飲んだ瞬間、やさしいバナナやメロンなどのフルーツの香味が広がり、飲み終わりには柑橘系の酸味がキレ味を演出しています。

愛宕の松との違い

新澤醸造店には、伯楽星のほかに愛宕の松という名前の日本酒の商品があります。

伯楽星は、2002年に究極の食中酒を目指して立ち上げられ、地元の伝説に由来して名づけられました。

それに対して愛宕の松は、昭和天皇の御前講演をきっかけに、愛宕山に根を張る松にちなんで、創業当時からの主銘柄が改名されました。

2つを飲み比べて楽しむのもおすすめです。

伯楽星の蔵元:新澤醸造店について

伯楽星の蔵元の新澤醸造店は、宮城県三本木に店を構え、宮城県川崎市に蔵を所有しています。

2010年にFIFAワールドカップの公式日本酒に選ばれ、2011年から現在に至るまで日本航空ファーストクラスの日本酒として採用されるなど、国内外で評価が高い酒蔵です。

東日本大震災の被災から復興し、今もなおさまざまな挑戦を続ける蔵元の1つです。

新澤醸造店の歴史

1873年:「新沢商店」として創業

1907年:店名を「新澤醸造店」に変更

1925年:昭和天皇の御前講演で大崎耕土について延べたことがきっかけで、主銘柄を愛宕の松に改名

2002年:“究極の食中酒”伯楽星醸造開始

2011年:東日本大震災で被災。酒蔵を川崎町に移転

2018年:世界初 精米歩合0%表記の日本酒「零響 -Absolute 0-」を発売

新澤醸造店のこだわり

世界最高精米を実現する「ダイヤモンド・ロール精米機」で精米を行い、酒の品質を落とさないように全品−5℃の冷蔵庫で保管しています。

技術や設備に妥協せず、常に日本酒と真摯に向き合う姿勢にこだわりを感じます。

また、新澤醸造店の職人は、年齢や性別・経歴関係なく美味しい日本酒を作るために日夜取り組んでいます。

蔵元によっては年功序列も未だ当たり前に存在する中、さまざまな意見をフラットに取り込むことができるため、日々新しい日本酒のタネが生まれているかもしれません。

究極の食中酒とは

究極の食中酒とは、香りの際立つ日本酒を作って鑑評会で金賞をとることよりも、

「料理の素材の味を引き出し、食事をもっとおいしくすることができる酒」 「糖度を低く設定して、気づいたら何杯も飲んでしまうような酒」

を目指して作られたお酒のことです。

小さな酒蔵で作られ、発売当時は味わいやコンセプトがなかなか受け入れられませんでしたが、時間の経過とともに評価が高まり、浸透していきました。

同酒蔵の他銘柄

新澤醸造店の「伯楽星」「愛宕の松」以外の商品について、いくつかの銘柄を紹介します。

佐藤農場の梅酒

地元の農場である佐藤農場でとれた「白須賀」という品種の梅を使用した梅酒です。

梅の配合率が非常に高く、ロックやソーダで割って飲むのがおすすめです。

残響

全国初の精米歩合一桁の日本酒です。

アメリカ・グラミー賞のレセプションでふるまわれたことがあります。

零響 -Absolute 0-

「世界最高精米」とうたわれる、1日で最大3本しか作ることができない日本酒です。

化粧箱には伝統工芸である組子細工が用いられ、まさに貴重な一本と言えるでしょう。

伯楽星の代表銘柄とおすすめのペアリング

ここでは、伯楽星の代表的な銘柄と相性のよい料理をご紹介します。

伯楽星をお買い上げになったときは、ぜひ一緒に美味しく召し上がってください。

伯楽星 特別純米

香りや甘みを極力抑えて醸された究極の食中酒です。

酒米には、兵庫県産の山田錦が使用され、爽やかな旨みとキリっとした酸味を味わえます。

相性のよい料理は、魚介系のお造りや炭火焼きなどで、陶器の平盃で、50℃前後の少し熱めの熱燗につけると、よりおいしく味わうことができるでしょう。

伯楽星 純米吟醸

インパクトのある味わいではないのに杯も食も進む、飽きの来ない酒質の日本酒です。

酒米には、宮城県産の蔵の華が使用され、シャープなで繊細な味わいを感じることができます。

相性のよい料理は、魚介類全般や燻製ものなどで、口径の狭い中背のグラスで、10℃前後で飲むと、より風味を味わえます。

伯楽星 純米大吟醸

日本航空ファーストクラス搭載酒で後味のキレが心地よい純米大吟醸です。

酒米には、岡山県産の雄町を使用し、雄町のふくよかさと伯楽星のシャープさが絶妙なバランスになっています。

相性のよい料理は、和洋中全般のスープや天ぷらなどで、10℃前後で白ワイングラスで飲むと、より召し上がれます。

伯楽星 純米大吟醸 ひかり

伯楽星シリーズ最高峰といわれ、バナナのような風味から後から追って来る酸味がとても優雅な純米大吟醸です。

「究極の食中酒」の中でも特に、食材のおいしさを引き立てるでしょう。

相性のよい料理は、生牡蠣や白身魚のお造りなどで、縁の薄い大ぶりのワイングラスで5〜10℃で飲むと、よりおいしく感じられます。

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