北光正宗 59醸(ごくじょう) 純米吟醸 2022 720ml
穏やかなリンゴのような香りが爽やか!とろみのあるボリューミーな旨味。
北光正宗 59醸(ごくじょう) 純米吟醸 2022 720ml
2,090円(税190円)
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北光正宗 59醸(ごくじょう) 純米吟醸 2022 720ml
2,090円(税190円)
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穏やかなリンゴのような香りが爽やか!とろみのあるボリューミーな旨味。


平成26酒造年度に結成した、信州の昭和59年度生まれの酒蔵跡取り5人からなるユニット「59醸(ゴクジョウ)」。毎年テーマに添ってそれぞれの蔵が個性ある酒を醸します。

8年目となる今年は、ハチと使用した酒米「しらかば錦」(しらかば=英語名:Birch(バーチ))から着想を経て、「バッチバーチ」をテーマに醸されました。

6、7年目が新型コロナウイルスの影響でイベントは軒並み中止、評価をされる機会がなかった悔しい想いをぶつけ、新しい流れを生み出すという意気込みも。

穏やかなリンゴのような香りが爽やかで、酒母を全量麹米で醸したことで、とろみのあるボリューミーな旨味が表現されています。

蔵元紹介

1869年創業。

新潟県との県境、冬は3メートル以上の雪に覆われる日本有数の豪雪地域・長野県飯山市に立つ信州最北端の酒蔵です。

長野県全体が甘口傾向にある中、雪国の人たちが求めたのは「軽くて味があって切れの良い酒」。

「地元の人たちに愛されてこそ本当の地酒である」という信念のもとに造られた酒は、この地を訪れるお客様、そして全国のお客様に飲み継がれ、今はその「地の味」を世界に発信しています。

「北光正宗」という銘柄は、北の夜空に光り輝く柄杓型をした北斗七星より命名されました。

日本有数のブナの原生林を抱く鍋倉山の湧き水と、長野県産の酒造好適米(金紋錦、美山錦、ひとごこち、しらかば錦など)を使い、正宗の名に恥じない切れ味鋭い酒質を目指しています。

醸すのは昭和59年生まれの6代目・松村裕也氏。東京農大醸造学科卒業後、修行経験もないまますぐに実家に呼び戻され、25歳の時から60代の蔵人を束ねる杜氏(醸造責任者)を任されました。

「あのときは右も左も分からず悲惨でした」と笑って話す彼の目には、本当の苦労を重ねてきた者だけが持つ自信がみなぎっています。

商品名・容量 北光正宗 59醸(ごくじょう) 純米吟醸 2022 720ml
蔵元 株式会社角口酒造店(長野県)
アルコール度数 15%
使用米 しらかば錦(長野県産)
精米歩合 59%
おすすめの温度 5 - 10℃
おすすめの酒器 背の高いラッパ型冷酒グラス
相性の良い料理 豚の生姜焼き、麻婆豆腐(山椒)、海苔の佃煮
▼ 味わい
ライト フレッシュ フルーティ ソフト
     
シャープ ドライ スイート リッチ
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