ハッピーどぶろく No.001 初仕込み 480ml
「ちょっと濃厚で微炭酸、そのコクと甘みでアルコールはキツく感じない、お酒好き以外の人にも楽しめる味わい」
ハッピーどぶろく No.001 初仕込み 480ml
1,870円(税170円)
18 ポイント還元
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ハッピーどぶろく No.001 初仕込み 480ml
1,870円(税170円)
18 ポイント還元

「ちょっと濃厚で微炭酸、そのコクと甘みでアルコールはキツく感じない、お酒好き以外の人にも楽しめる味わい」


醸造所を新設して免許を取得後、記念すべき初仕込みのどぶろくです。

長浜市で自然循環農法で柴田さんが栽培したお米「ありがとう米 SHIBATA GROUND MUSIC」を僅か1割のみ磨き、味噌用と同じ糀(こうじ)と、伝統的な酵母である6号酵母を使用して醸されたのがこちら。

仕込み水として使用する伊吹山系伏流水は硬度149と硬水で、初めての挑戦の中で想定したよりもお米を多く使用することとなり、濃厚な味わいに。

14%程度のアルコール度数を計画していたものの、その濃厚さから12.5%に変更し、糀甘酒からくるコクが個性を発揮しています。

火入れを施しつつも、若干のガス感を残すという方法をとり、舌へのアクセントも楽しめます。

「ちょっと濃厚で微炭酸、そのコクと甘みでアルコールはキツく感じない、お酒好き以外の人にも楽しめる味わい」(池島氏)に仕上がっています。

ラベルには、滋賀県米原市の切り絵作家である早川鉄兵氏の「狐〜田んぼの守り神〜」雌バージョンを使用。

蔵元紹介

京都大学卒業後、農業法人を経て、酒造りの世界に身を投じ、数々の蔵で修行を重ねてきた池島幸太郎氏。

直近だと滋賀の「七本鎗」(冨田酒造)、「金亀」(岡村本家)、を経て、彦根市に麹屋として独立。

麹米や鮒ずしを製造するなかで、自分の蔵を持ちお酒を造りたいという兼ねてからの想いが日に日に募っていきました。

長浜市の黒壁スクエアという風情ある町のなかにオープンする「湖(うみ)のスコーレ」という商業施設のなかに、縁あって醸造所を作ることとなり、どぶろくの免許申請をして晴れて自身の醸造所を持たれました。

農業や漁業、自然の恵みを大切にした酒造りを目指す池島さんの挑戦は始まったばかりです。

商品名・容量 ハッピーどぶろく No.001 初仕込み 480ml
蔵元 ハッピー太郎醸造所
アルコール度数 12%
使用米 ありがとう米
精米歩合 90%
おすすめの温度 10℃前後
おすすめの酒器 フルートグラス
相性の良い料理 白味噌とチーズと使ったトッポギなどの韓国料理系、チーズフォンデュ、チーズケーキ
▼ 味わい
ライト フレッシュ フルーティ ソフト
シャープ ドライ スイート リッチ
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