七本鎗 木ノ環(きのわ) 特別純米 木桶仕込み 1800ml
【20年越しの念願叶う】最後の木桶職人 上芝氏の木桶導入がついに実現した一本!
七本鎗 木ノ環(きのわ) 特別純米 木桶仕込み 1800ml
3,300円(税300円)
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七本鎗 木ノ環(きのわ) 特別純米 木桶仕込み 1800ml
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【20年越しの念願叶う】最後の木桶職人 上芝氏の木桶導入が実現した一本!


地元契約農家とタッグを組み、減農薬・無化学肥料にて栽培された酒米「玉栄(たまさかえ)」を100%使用。

20年前、先代蔵元の時から検討していた木桶仕込みが2021年に実現。

長年受け継がれて来た伝統や技術に光を当て、価値を見出し、次世代へと環(めぐ)らせる想いを込めた挑戦酒。

木桶の香りと白夜(糖化能力の高い麹菌)由来の甘味のバランスに優れた一本です。
※画像は720mlですが、商品は1800mlです。

蔵元コメント

酒蔵には、建物をはじめとして、古い道具や昔ながらの技術など、長年受け継がれてきたものが多く存在します。

その中でも木桶に関しては「酒蔵で使われた木桶が、味噌・醤油蔵に」という循環が一つのカタチとしてありました。

しかし酒蔵が木桶より扱いやすい琺瑯タンクに切り替えていったことにより、昭和中期にほとんど姿を消してしまいました。

次々と新しい価値やモノが生まれてくる時代だからこそ、あえて今、長年受け継がれてきた伝統や技術に光を当て、価値を見直し、次世代へと環(めぐ)らせていきたいと思います。

蔵元紹介

創業が天文年間(460年以上前)という、全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵です。

琵琶湖の最北端・賤ヶ岳山麓の北国街道沿いにて、昔ながらの酒造りを今に伝えるべく、現15代目(浅野忠信似のイケメン杜氏)が酒を醸しています。 

酒蔵は江戸期に建てた蔵を現在も使用しており、日本酒だけを伝承するのではなく、それを取り巻く環境ごと可能な範囲で残していきたいと考える蔵元です。

大正初期には湖北地域に逗留していた若き北大路魯山人氏と交流があり、蔵には氏から贈られた扁額(「七本鎗」の文字)が掲げられています。(ラベルの一部にもこの文字を使用しています。)

商品名・容量 七本鎗 木ノ環(きのわ) 特別純米 木桶仕込み 1800ml
蔵元 冨田酒造有限会社
アルコール度数 15%
使用米 玉栄(滋賀県産契約栽培米)
精米歩合 60%
おすすめの温度 15℃前後の冷酒
45-50℃の燗酒
おすすめの酒器 冷酒:口径の狭い薄手の平盃
燗酒:口径の広い厚手の平盃
相性の良い料理 猪、鹿、羊などのジビエ肉(焼き)、鴨ロースト(ポルトルビーソース)


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