リクエストにお応えして「射美」セット再登場!マイナス5℃で熟成した特別純米・純米吟醸・WHITE・並行福発酵連鎖のどれかが必ず手に入ります!
【完売】コロナに負けるな!『射美ブクロ』3本セット
8,470円(税770円)
252 ポイント還元
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【完売】コロナに負けるな!『射美ブクロ』3本セット
8,470円(税770円)
252 ポイント還元

リクエストにお応えして「射美」セット再登場!マイナス5℃で熟成した特別純米・純米吟醸・WHITE・並行福発酵連鎖のどれかが必ず手に入ります!


最短30分で完売した射美セットが「射美ブクロ」という名前で再登場!「射美セット、販売して欲しかった!!」というご要望にお応えして、特別にさくら酒店のマイナス5℃保冷庫で熟成させた今季の「射美」ラインナップを解禁!

美味しい「射美」と共に、日本全国のまだ知らない日本酒を発見しませんか?
今回の「射美ブクロ」には、
今季に発売した特別純米・純米吟醸・WHITE・並行福発酵連鎖 のどれかがランダムで必ず1本入っています!
※銀行振込・コンビニ決済などで期限内に決済頂けなかった場合はキャンセルとなります。
※父の日には間に合いませんのでご了承ください。
※お一人様1セットのみでお願いいたします。

セット内容

 崋揚」特別純米 or 純米吟醸 or WHITE or 並行福発酵連鎖 のどれか 720ml×1
∩換颪糧味しい日本酒720ml×2
+お酒の説明書「SAKEシート」

「射美」についてはこの動画をご覧ください!



口に含んだ瞬間にとろみのある丸い甘みにうっとり!

岐阜県揖斐郡(いびぐん)の杉原酒造さんが醸す、デザートワインのような甘口の日本酒「射美(いび)」。
口に含んだ瞬間にその果実香ととろみのある丸い甘みにうっとり!
日本酒ファンの間では「超レア」「また売り切れ…」「うまい!」と人気を博しています!
時には、定価の何十倍の価格になってしまうことも…

なぜここまで有名になったの?

一躍注目を浴びてここまで有名になったきっかけは「日本一小さな酒蔵」という番組。
大垣ケーブルテレビさんはこの番組「日本一小さな酒蔵」で日本ケーブルテレビ大賞を受賞し、それをきっかけに全国に「射美(いび)」の名が知れ渡りました。
杉原酒造さんは、この番組名の通り年間製造量約60-70石という日本一小さな酒蔵。
岐阜県農業試験場の職員で米オタクの高橋宏基氏の20年にわたる研究の末に生み出された「揖斐の誉」という酒米(山田錦と若水の交配種)を地元契約農家と協働で栽培し、使用。
この生産量の少なさと、人気の高さで、一般の酒販店では滅多に手に入らない代物です!

「射美」以外にはこんな蔵元のお酒が入っています!

何が入っているかは開けてからのお楽しみ♪

新澤醸造店(宮城県)

創業1873年。「究極の食中酒」をテーマに、食を引き立てる名脇役を目指す蔵元です。五代目の新澤巖夫氏は、大学在学中より数々のきき酒大会で優勝するなど卓越した味覚の持ち主で、宮城県初の自社杜氏にして宮城県最年少杜氏(当時)として廃業に傾いていた蔵を再建させました。しかし、2011年の東日本大震災で蔵は全壊してしまいます。それでも新澤氏の不撓不屈の精神と彼を慕う蔵人と大勢のボランティアの助けにより、仕込み蔵(製造部)を柴田郡川崎町に移転、同年中に奇跡の復活を遂げました。2016年には日本最大の利き酒審査会「SAKE COMPETITION」にて「あたごのまつ」が第一位を獲得し、見事日本一に輝きました。現在は新杜氏に当時22歳だった渡部七海さんを大抜擢し(全国最年少女性杜氏)、更なる酒質向上に邁進しています。

仙台伊澤家勝山酒造

創業は何と1688年! 仙台藩伊達家御用蔵として現存する唯一の酒蔵で、日本酒の醸造のみならず、伊達家800年の歴史と伝統を次世代に繋ぐことを使命としています。その一方、パリやフィレンツェに直営レストランを作り(現在は閉店)、仙台市内に東北随一の調理師学校や結婚式場、複数の本格レストランを運営するなど、新時代を切り開く革新的な蔵元でもあります。遠心分離機による贅沢な搾り、テロワールの概念、貴腐ワインをモデルにした日本酒など、世界中のあらゆる料理とのマリアージュを狙った勝山の新日本酒はこれまでの常識を打ち破る新しい価値観を提供し続けています。

萩野酒造(宮城県)

創業1840年。蔵のある金成有壁(かんなりありかべ)はその昔「萩の村」と呼ばれていたことに社名と銘柄「萩の鶴」は由来します。宮城県下でいち早く特定名称酒造りに取り組んだ蔵で、30年ほど前に他蔵に先駆けて冷蔵倉庫を導入、現在のレベルの高い宮城県酒の草分け的存在となりました。現専務で酒造りを統括する佐藤曜平氏が蔵に戻った2002年に、山廃造りに特化したブランド「日輪田」が誕生。佐藤氏が目指すのは、外行きのドレスではなく、毎日着られて心地の良い上質な普段着のような酒。深みがあるのに軽く飲み疲れしない酒。それを可能にしているのが、「クラシックに造り、モダンに管理する」という、理論に裏付けされた高度な醸造技術と貯蔵管理です。

天領盃酒造(新潟県)

大学時代にスイスへの留学を経験したことで日本人としてのアイデンティティを揺さぶられた現蔵元の加登仙一氏。日本文化のなかでも特に日本酒に魅せられた若者は、証券会社で財務や経営について学んだのち、売りに出されていた天領盃酒造を買い取り、24歳という若さで全国最年少蔵元になりました。トキが食べても害がないように減農薬で栽培された佐渡産のお米(全量自社精米)と、40年かけて蔵の地下に辿りついた金北山の雪解け水で醸す「天領盃」。そして新ブランドの「雅楽代」を令和元年1日にリリース。「お客様の思い出に残る楽しい時間を演出する」というコンセプトのもと、新世代の挑戦が続きます。

島岡酒造(群馬県)

創業文久3年(1863年)、5代続く蔵の立つ場所は利根川と渡良瀬に挟まれた豊富な水脈の肥えた土壌。そのミネラル分をたっぷり含んだ硬水を仕込水に用いることから、その特長を最大限に引き出し、味わい深くも切れの良い酒にするために選んだのは昔ながらの山廃造り。冬はからっ風が吹きすさぶ厳しい寒さ故、お燗で旨い酒質に育ってきました。「時代に流されず自分たちが飲みたいと思う酒をこれまでも、そしてこれからもずっと醸して行きたい。」との想いで生まれる酒は、華やかさとは無縁の、けれども飲み続けることでしみじみと旨さを感じ、気付けば何杯も重ねている、そんな個性を持っています。造り方も生産量も昔のままの小仕込み・手造りをかたくなに守るのは、自分たちの飲みたい酒を造るという蔵元の気概の表れです。

五十嵐酒造(埼玉県)

1897年、東京の小澤酒造(澤乃井)に勤めていた初代が独立して酒造りを始め、1937年に現在の埼玉県飯能市に移転。名栗川と成木川の合流点に建つ蔵は、澄み切った空気と素晴らしい大自然に囲まれ、井戸から汲み上げる奥秩父からの伏流水と共に「天覧山」を育んできました。「天覧山」の銘柄は、かつて明治天皇が羅漢山という山で近衛兵の大演習を閲兵されたことから、羅漢山を「天覧山」と呼ぶようになり、この山の名を社名と酒名にしました。この他に特約店限定銘柄として、生原酒を直汲みした「五十嵐」があります。「五十嵐」は今まで関東以外の酒販店に出荷されていませんでしたが、この蔵の蔵人とさくら酒店代表の駒澤が元同僚(はせがわ酒店)というご縁でお取引が始まりました。IWCメダル受賞、雄町サミット優等賞、全国燗酒コンテスト プレミアム燗酒部門最高金賞、南部杜氏自醸清酒鑑評会優秀賞、埼玉県春季清酒鑑評会入賞、関東信越国税局酒類鑑評会金賞など、そうそうたる受賞歴を誇る酒蔵です。

角口酒造店(長野県)

1869年創業。新潟県との県境、冬は3メートル以上の雪に覆われる日本有数の豪雪地域・長野県飯山市に立つ信州最北端の酒蔵です。長野県全体が甘口傾向にある中、雪国の人たちが求めたのは「軽くて味があって切れの良い酒」。「地元の人たちに愛されてこそ本当の地酒である」という信念のもとに造られた酒は、この地を訪れるお客様、そして全国のお客様に飲み継がれ、今はその「地の味」を世界に発信しています。日本有数のブナの原生林を抱く鍋倉山の湧き水と、長野県産の酒造好適米(金紋錦、美山錦、ひとごこち、しらかば錦など)を使い、正宗の名に恥じない切れ味鋭い酒質を目指しています。醸すのは昭和59年生まれの6代目・松村裕也氏。東京農大醸造学科卒業後、修行経験もないまますぐに実家に呼び戻され、25歳の時から60代の蔵人を束ねる杜氏(醸造責任者)を任されました。「あのときは右も左も分からず悲惨でした」と笑って話す彼の目には、本当の苦労を重ねてきた者だけが持つ自信がみなぎっています。

高嶋酒造(静岡県)

静岡県沼津市は富士山の麓にて文化元年(1804年)創業。200年近く地中を流れてきた霊峰富士の雪解け水を仕込水に、「まろやかでありつつキレの良い酒」を醸す蔵元。昭和53年生まれの現蔵元杜氏の高嶋一孝氏は普通酒と言われる大量生産の酒造りをやめ、さらには人工のアルコールである醸造用アルコールの添加も24年度に全廃、瓶詰した状態で加熱殺菌処理をする機械(自動瓶燗器:パストライザー)を導入するなど、酒質の向上を常に目指しています。吟醸王国・静岡にあって、ひときわ異彩を放つ新進気鋭の蔵元です。

大塚酒造(岐阜県)

昭和55年生まれの大塚清一郎氏が蔵へ戻ったのが平成22年。それまではタンク2本のみを細々と地元向けに造っていた酒蔵でした。三重県の「酒屋八兵衛 山廃純米」に感動し、その醸造元で修業をした大塚氏は、自蔵に戻り新ブランド「竹雀」を立ち上げ。その力強く奥深い味わいが今注目を浴びています。目指すは腰の強さとキレを併せ持つ、飲み応えのする旨酒。特に「山廃」に力を入れており、奥様とお父様のサポートのもと、ほとんどの作業を一人でこなしています。26BYより毎年新しい設備を導入し、酒質のレベルがグンと上がりました。若き努力家の魂のこもった酒を感じてください。

小坂酒造場(岐阜県)

1772年、明和・安永時代に、うだつの上がる町並みと称される「岐阜県美濃市」にて酒造りを開始した小坂酒造場は、江戸時代の母屋の建物がそのまま残り、昭和54年には国の重要文化財に指定されました。代表銘柄である「百春」の揮毫は、対象から昭和にかけて活躍された画家で百春を愛した「川端龍子」氏の画。杜氏の波多野氏もまだ若手で(令和3年現在38歳)ありながら、実力のある酒造りをしています(柔らかな軟水を仕込み水にするために、鑑評会では評価されにくい酒質になりがちなところ、令和3年には純米の部で名古屋国税首位賞も受賞)。山田錦、雄山錦、五百万石を主に使用しつつも、最近では無農薬・無化学肥料で栽培する地元のお米「美濃錦」の量を増やすなど、地元に密着した酒造りをされています。

清水清三郎商店(三重県)

国内外のコンテストで賞を総なめ! 今最も評価の高い酒蔵の一つです。2016年のG7伊勢志摩サミットでは「智」が食事会の乾杯酒に選ばれ、日本最大の利き酒審査会・SAKE COMPETITIONでは、2017年に「穂乃智」が、2018年には「恵乃智」が日本一に輝きました。創業は1869年。鈴鹿山脈の清冽な伏流水と伊勢平野の良質な米に恵まれた鈴鹿の地は古くから醸造業が栄えましたが、その多くは廃業に追い込まれ、現在では当蔵が鈴鹿で唯一の酒蔵となってしまいました。原料米には地元契約農家が栽培する三重県産の酒米を中心に使用し、小規模仕込みで丁寧な酒造りを行っています。現代の多彩な食卓に合う酒を追求し、食との調和をスムーズに演出する軽やかな酒質を目指しており、サッカー元日本代表の中田英寿さんもその味に惚れ込み、蔵を訪問しました。

寒紅梅酒造(三重県)

安政元年(1854年)創業。蔵は旅人と伊勢神宮を結ぶ伊勢別街道沿い(三重県津市)に位置します。家族の手造りから生まれる寒紅梅は、その名の通り梅酒が主力商品。現蔵元の増田氏本人もあまり自社の日本酒を飲むことはなかったと言います。それが2010年、多くの酒蔵から先生と慕われる「東一」蔵元の醸造責任者・勝木慶一郎氏の技術指導を受けたことで、寒紅梅の日本酒が一気に開花しました。世界最大規模の日本酒の審査会「Sake Competition」では毎年上位に名を連ね、2016年3月にはJAL国際線ファーストクラス・ラウンジ(成田・羽田)に「寒紅梅 純米大吟醸 朝日」がオンメニューされました。寒紅梅の快進撃が続きます。

天山酒造(佐賀県)

名水と蛍の里に銘酒あり。蔵の前を流れる清流・祇園川は源氏ボタル発祥の地とも言われ、全国有数の蛍の名所です。酒造りに理想的と言われるその水を用い、蔵人自ら育てた山田錦や地元農家による酒米など地元のお米の旨味を最大限に引き出す酒造りを目指しています。また、明治蔵・大正蔵・昭和蔵と立ち並ぶ酒蔵は国の有形登録文化財の指定を受け、佐賀県遺産にも認定されています。メインブランドは蔵の北にそびえ立つ秀峰天山に由来する「天山」、九州限定ブランドの「岩の蔵」、そして特約店限定ブランドの「七田」があります。IWCトロフィー(最高金賞)、全国新酒鑑評会金賞、福岡国税局酒類鑑評会金賞、全米日本酒歓評会金賞、ワイングラスでおいしい日本酒アワード金賞、スローフードジャパン燗酒コンテスト金賞、SAKE COMPETITION金賞、KURA MASTER第1位など、そうそうたる受賞歴を誇ります。

アリサワ(高知県)

1877年創業。蔵は高知市から北東に車で約30分の、古くから商工の町として発展してきた香美市土佐山田町にあります。現在は5代目の有澤浩輔氏が自ら杜氏として酒造りを指揮し、奥様と二人三脚で蔵を盛り立てています。全国新酒鑑評会での連続金賞をはじめ、四国の新酒鑑評会でも金賞に当たる優等賞を受賞するなど、数々の受賞歴を誇る実力派の蔵元です。酒造りのモットーは「搾るまでは手間をかけ、搾ってからは手を加えず」。昔ながらの槽(ふね)と呼ばれる木型の搾り機で丁寧に搾り、原酒を無濾過のまま詰め、瓶火入れ後に氷温貯蔵することで、日本酒本来の旨さを追求しています。

澄川酒造場(山口県)

東洋美人は「稲をくぐり抜けた透明な水でありたい」。そう語る蔵元兼杜氏の澄川宜史さんは、かの「十四代」醸造元・高木酒造さんで修行し、若手No.1の造り手とも称された存在です。地元契約栽培の山田錦を始め、酒未来、愛山、雄町などといった個性あふれるお米から色気のある妖艶な酒を生み出し、日本のみならず世界中のファンを魅了してきました。そんな人気蔵を襲った2013年7月28日の集中豪雨。2メートル近い土砂に飲みこまれ、壊滅的な被害を受けながらも、全国の同士による支援のもと、懸命の復旧作業によって奇跡の復活を果たしました。蔵は生まれ変わり、原点である「酒造りができる喜び」を胸に再び走り始めました。豪雨災害の翌年のSAKE COMPETITIONでは、見事カムバックの第1位を獲得。そして2016年、山口県で行われた日露首脳会談では、蔵元最高峰の「東洋美人 壱番纏 純米大吟醸」が食事会で振る舞われ、プーチン大統領が公式会見で名指しで絶賛するほどでした。

みいの寿(福岡県)

「酒造りは科学とセンスと情熱だ!」をモットーに、科学と伝統の両方面からのアプローチが得意な実力派の蔵元です。11年前に杜氏制を廃止して以降、兄弟で酒造りに励んでおり、最新の醸造理論を用いた香り高いお酒から、伝統的な山廃仕込みまで商品ラインナップの幅が非常に広いのが特徴です。全国新酒鑑評会の連続金賞はもちろん、それよりもレベルが高いことで知られる福岡国税局主催酒類鑑評会でも金賞の常連となり、今注目されている福岡の酒蔵勢を引っ張るリーダー的な役割を担っています。

今里酒造(長崎県)

波佐見焼で有名な長崎県東彼杵郡(ひがしそのぎぐん)波左見町は、佐賀県との県境に位置し、周囲を400mほどの山々に囲まれた静かな盆地です。県内でも雲仙に次ぐ寒冷地で、この寒さが酒造りに適した環境を作っています。江戸後期の創業以降、蔵の建物は十数棟まで増築され、その内6棟が国の登録有形文化財に登録されました。高品質で再現性の高い酒質は、レベルの高いことで知られる福岡国税局主催酒類鑑評会(福岡・長崎・佐賀3県の酒造技術者による合同きき酒会)で第1位を獲得する他、日本最大級の日本酒審査会「SAKE COMPETITION」で連続ベスト10入り、アメリカのコンテストである全米日本酒鑑評会では毎年複数の金賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けています。