【3月2日発送開始】「射美」と共に全国のおいしい日本酒を発見しよう!
【早い者勝ち・再入荷】「射美」が必ず手に入る!全国のお楽しみ日本酒6本セット【3月2日発送開始】
10,450円(税950円)
104 ポイント還元
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【早い者勝ち・再入荷】「射美」が必ず手に入る!全国のお楽しみ日本酒6本セット【3月2日発送開始】
10,450円(税950円)
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【3月2日発送開始】「射美」と共に全国のおいしい日本酒を発見しよう!


※入荷後の発送となります。3月2日以降の発送となるため、お届け希望日は3月5日以降をご指定ください。

前回、1時間でセット商品が完売したこともあり、急遽「射美 純米吟醸 無濾過生原酒 720ml」の再入荷が決定!
「射美が必ず手に入るお楽しみセット」を数量限定で再販いたします!

「射美」が今だけ必ず手に入る、お楽しみ日本酒セット。
美味しい「射美」と共に、日本全国のまだ知らない日本酒を発見しませんか?

<「射美」についてはこの動画をご覧ください!>


【セット内容】
ー揚 純米吟醸 無濾過生原酒 720ml×1
∩換颪糧味しい日本酒720ml×5
+お酒の説明書「SAKEシート」

※射美の画像は1800mlですが商品は720mlです。


【こんな蔵元のお酒が入っています!】
何が入っているかは開けてからのお楽しみ♪

・新澤醸造店(宮城県)
創業1873年。「究極の食中酒」をテーマに、食を引き立てる名脇役を目指す蔵元です。五代目の新澤巖夫氏は、大学在学中より数々のきき酒大会で優勝するなど卓越した味覚の持ち主で、宮城県初の自社杜氏にして宮城県最年少杜氏(当時)として廃業に傾いていた蔵を再建させました。しかし、2011年の東日本大震災で蔵は全壊してしまいます。それでも新澤氏の不撓不屈の精神と彼を慕う蔵人と大勢のボランティアの助けにより、仕込み蔵(製造部)を柴田郡川崎町に移転、同年中に奇跡の復活を遂げました。2016年には日本最大の利き酒審査会「SAKE COMPETITION」にて「あたごのまつ」が第一位を獲得し、見事日本一に輝きました。現在は新杜氏に当時22歳だった渡部七海さんを大抜擢し(全国最年少女性杜氏)、更なる酒質向上に邁進しています。

・天領盃酒造(新潟県)
大学時代にスイスへの留学を経験したことで日本人としてのアイデンティティを揺さぶられた現蔵元の加登仙一氏。日本文化のなかでも特に日本酒に魅せられた若者は、証券会社で財務や経営について学んだのち、売りに出されていた天領盃酒造を買い取り、24歳という若さで全国最年少蔵元になりました。トキが食べても害がないように減農薬で栽培された佐渡産のお米(全量自社精米)と、40年かけて蔵の地下に辿りついた金北山の雪解け水で醸す「天領盃」。そして新ブランドの「雅楽代」を令和元年1日にリリース。「お客様の思い出に残る楽しい時間を演出する」というコンセプトのもと、新世代の挑戦が続きます。

・会津酒造(福島県)
元禄年間(1688〜1704年)に創業。約330年の歴史を誇る会津酒造は、冬には-20℃にもなる福島県南西部の南会津に蔵を構えます。江戸時代に建てられた土蔵の仕込み蔵を今でも使用しており、仕込み中に一定の温度を維持できるよう冷房設備を完備し、健全な発酵を促すのに最適な環境を作り出しています。仕込みに使われる敷地内の井戸水はミネラルが少なく、まろやかな口当たりの超軟水。この水を生かして酒造りに挑むのは1987年生まれの9代目・渡部景大(けいた)さんです。東京農大卒業後、都内の酒販店での修業を経て蔵に戻ったのは2010年。醸造責任者として、弟の裕高さんと共に蔵を再建します。複数あった従来の銘柄を「会津」に統一し、2012年より手掛けた自らのブランドを「山の井」と命名。水の良さを生かした綺麗な酒質は国内外で高い評価を受け、JAL国際線ファーストクラスのラウンジで採用された他、香港を始めとする海外でも人気を博しています。

・外池酒造店(栃木県)
昭和12年(1937年)創業と、業界の中では比較的新しい酒蔵。蔵元の外池家の出身は現在の滋賀県で、元々の家業は近江商人でした。ちなみに県内の多くの酒造家のルーツは近江商人で、行商をしていた商人が米を買って付加価値の高い酒に加工したことから酒造りが始まったようです。代表銘柄は「燦爛(さんらん)」。お酒をご愛顧頂くお客様ひとりひとりが豊かで生き生きと光り輝いてほしいとの願いが込められています。地元客はもちろん、近年は広く海外からのお客様にも蔵に開放し、文化としての日本酒の普及に地元を巻き込んで取り組んでいます。2012年には特約店限定銘柄「望」をリリース。〔救媛瓠↓原酒(16度)、アルコール無添加(純米酒)を条件に、昭和55年生まれの若い杜氏が高品質の酒を生み出します。

・浅間酒造(群馬県)
明治5年創業、冬は−10℃を下回る厳しい環境下で140年以上に渡り、地元に根差した酒造りを続けてきた蔵元です。酒蔵の他にも、プロが選ぶ観光ドライブイン100選で全国第1位に選ばれた観光センターや、日本のホテル100選で5位に入選した草津温泉のホテルなども経営しています。蔵元兼杜氏の櫻井武氏は東京農大卒業後、山形の出羽桜酒造にて修業。2004年に蔵に戻るとそれまで主に地元・草津のお土産品用に製造されていた日本酒から特定名称酒への切り替えを図り、2006年に「浅間山」ブランドを立ち上げました。再現性のある酒造りには定評があり、「日本一野菜に合う日本酒」を目指しています。若干35歳の若さで社長に就任され、ますますこの蔵から目が離せません!

・島岡酒造(群馬県)
創業文久3年(1863年)、5代続く蔵の立つ場所は利根川と渡良瀬に挟まれた豊富な水脈の肥えた土壌。そのミネラル分をたっぷり含んだ硬水を仕込水に用いることから、その特長を最大限に引き出し、味わい深くも切れの良い酒にするために選んだのは昔ながらの山廃造り。冬はからっ風が吹きすさぶ厳しい寒さ故、お燗で旨い酒質に育ってきました。「時代に流されず自分たちが飲みたいと思う酒をこれまでも、そしてこれからもずっと醸して行きたい。」との想いで生まれる酒は、華やかさとは無縁の、けれども飲み続けることでしみじみと旨さを感じ、気付けば何杯も重ねている、そんな個性を持っています。造り方も生産量も昔のままの小仕込み・手造りをかたくなに守るのは、自分たちの飲みたい酒を造るという蔵元の気概の表れです。

・御代櫻醸造(岐阜県)
蔵の立つ岐阜県美濃加茂市は江戸時代、中山道の太田宿という宿場町として栄えており、創業家の先祖は愛知県の津島から移り住んで「津島屋」というだんご茶屋を営んでいました。造り酒屋としての創業は明治26年。日本人の心という意味を持つ銘柄「御代櫻」の醸造元として、120年以上の歴史を有します。先代社長は元美濃加茂市長としても活躍されました。2012年に誕生した新ブランド「津島屋」は、29歳の若さで蔵を継いだ昭和51年生まれの6代目社長・渡邉博栄氏と、25歳で杜氏に抜擢された昭和50年生まれの酒向(さこう)博昭氏が立ち上げた限定流通銘柄。だんご茶屋として人々に癒しを届けていた当時を想い、「希薄になりつつある絆を大切にし、ヒトとヒトを繋ぎ、飲むヒトを笑顔にする酒でありたい」との願いが込められています。

・冨田酒造(滋賀県) 創業が天文年間(460年以上前)という、全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵です。琵琶湖の最北端・賤ヶ岳山麓の北国街道沿いにて、昔ながらの酒造りを今に伝えるべく、現15代目(浅野忠信似のイケメン杜氏)が酒を醸しています。  酒蔵は江戸期に建てた蔵を現在も使用しており、日本酒だけを伝承するのではなく、それを取り巻く環境ごと可能な範囲で残していきたいと考える蔵元です。大正初期には湖北地域に逗留していた若き北大路魯山人氏と交流があり、蔵には氏から贈られた扁額(「七本鎗」の文字)が掲げられています。(ラベルの一部にもこの文字を使用しています。)

・アリサワ(高知県)
1877年創業。蔵は高知市から北東に車で約30分の、古くから商工の町として発展してきた香美市土佐山田町にあります。現在は5代目の有澤浩輔氏が自ら杜氏として酒造りを指揮し、奥様と二人三脚で蔵を盛り立てています。全国新酒鑑評会での連続金賞をはじめ、四国の新酒鑑評会でも金賞に当たる優等賞を受賞するなど、数々の受賞歴を誇る実力派の蔵元です。
酒造りのモットーは「搾るまでは手間をかけ、搾ってからは手を加えず」。昔ながらの槽(ふね)と呼ばれる木型の搾り機で丁寧に搾り、原酒を無濾過のまま詰め、瓶火入れ後に氷温貯蔵することで、日本酒本来の旨さを追求しています。

・有光酒造場(高知県)
酒どころ・高知県は安芸市の、鮎の美味しいことで知られる清流・赤野川の河口付近に蔵は位置します。わずか数百石の小さな蔵ですが、冒険心と遊び心を持った小回りの利いた酒造りが特徴です。洗米機は洗濯機からアイデアを得たという特注品。また麹室はルンバが掃除をしてくれます。そこから生まれる酒は旨味と酸味のバランスに優れた癒し系。高知という辛口全盛の地で、辛さではなく、人を和ませる優しさや柔らかさのある酒を目指しています。

・相原酒造(広島県)
明治時代より軍港として栄えた、広島酒発祥の地として知られる賀茂郡(現在の呉市)仁方町に1875年創業。1980年代に業界に先駆けて特定名称酒造りにシフトし、1999年には大型冷蔵庫を設置し全量冷蔵貯蔵を心掛けるなど、早くから高級酒への取り組みに力を入れてきました。広島酒の特徴として、花崗岩(御影石)の土壌から生まれる超軟水の水質が「濃醇旨口」の酒になることで有名ですが、「雨後の月」はよりすっきりと、上品で軽やかな酒質を目指し、その地位を確立。今や躍進めざましい広島酒の若い蔵元たちから「アニキ」と慕われ、広島の酒造りを牽引する蔵元です。

・澄川酒造場(山口県)
東洋美人は「稲をくぐり抜けた透明な水でありたい」。そう語る蔵元兼杜氏の澄川宜史さんは、かの「十四代」醸造元・高木酒造さんで修行し、若手No.1の造り手とも称された存在です。地元契約栽培の山田錦を始め、酒未来、愛山、雄町などといった個性あふれるお米から色気のある妖艶な酒を生み出し、日本のみならず世界中のファンを魅了してきました。そんな人気蔵を襲った2013年7月28日の集中豪雨。2メートル近い土砂に飲みこまれ、壊滅的な被害を受けながらも、全国の同士による支援のもと、懸命の復旧作業によって奇跡の復活を果たしました。蔵は生まれ変わり、原点である「酒造りができる喜び」を胸に再び走り始めました。豪雨災害の翌年のSAKE COMPETITIONでは、見事カムバックの第1位を獲得。そして2016年、山口県で行われた日露首脳会談では、蔵元最高峰の「東洋美人 壱番纏 純米大吟醸」が食事会で振る舞われ、プーチン大統領が公式会見で名指しで絶賛するほどでした。

・みいの寿(福岡県)
「酒造りは科学とセンスと情熱だ!」をモットーに、科学と伝統の両方面からのアプローチが得意な実力派の蔵元です。11年前に杜氏制を廃止して以降、兄弟で酒造りに励んでおり、最新の醸造理論を用いた香り高いお酒から、伝統的な山廃仕込みまで商品ラインナップの幅が非常に広いのが特徴です。全国新酒鑑評会の連続金賞はもちろん、それよりもレベルが高いことで知られる福岡国税局主催酒類鑑評会でも金賞の常連となり、今注目されている福岡の酒蔵勢を引っ張るリーダー的な役割を担っています。

・天山酒造(佐賀県)
名水と蛍の里に銘酒あり。蔵の前を流れる清流・祇園川は源氏ボタル発祥の地とも言われ、全国有数の蛍の名所です。酒造りに理想的と言われるその水を用い、蔵人自ら育てた山田錦や地元農家による酒米など地元のお米の旨味を最大限に引き出す酒造りを目指しています。また、明治蔵・大正蔵・昭和蔵と立ち並ぶ酒蔵は国の有形登録文化財の指定を受け、佐賀県遺産にも認定されています。メインブランドは蔵の北にそびえ立つ秀峰天山に由来する「天山」、九州限定ブランドの「岩の蔵」、そして特約店限定ブランドの「七田」があります。IWCトロフィー(最高金賞)、全国新酒鑑評会金賞、福岡国税局酒類鑑評会金賞、全米日本酒歓評会金賞、ワイングラスでおいしい日本酒アワード金賞、スローフードジャパン燗酒コンテスト金賞、SAKE COMPETITION金賞など、そうそうたる受賞歴を誇ります。

・今里酒造(長崎県)
波佐見焼で有名な長崎県東彼杵郡(ひがしそのぎぐん)波左見町は、佐賀県との県境に位置し、周囲を400mほどの山々に囲まれた静かな盆地です。県内でも雲仙に次ぐ寒冷地で、この寒さが酒造りに適した環境を作っています。江戸後期の創業以降、蔵の建物は十数棟まで増築され、その内6棟が国の登録有形文化財に登録されました。高品質で再現性の高い酒質は、レベルの高いことで知られる福岡国税局主催酒類鑑評会(福岡・長崎・佐賀3県の酒造技術者による合同きき酒会)で第1位を獲得する他、日本最大級の日本酒審査会「SAKE COMPETITION」で連続ベスト10入り、アメリカのコンテストである全米日本酒鑑評会では毎年複数の金賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けています。