【中京テレビ「キャッチ!」で紹介されました!】酸と旨みに注目!!マイナス5℃熟成と新酒を飲み比べてみよう!
津島屋 純米吟醸 美山錦 生原酒 【マイナス5℃熟成酒&新酒セット】(720ml×2本)
3,080円(税280円)
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津島屋 純米吟醸 美山錦 生原酒 【マイナス5℃熟成酒&新酒セット】(720ml×2本)
3,080円(税280円)
30 ポイント還元

【中京テレビ「キャッチ!」で紹介されました!】酸と旨みに注目!マイナス5℃熟成と新酒を飲み比べてみよう!

11月25日放送 中京テレビ「キャッチ!」で紹介されました!
先日、プレスリリースにて弊社の取り組みをご案内しましたところ、
中京テレビ「キャッチ!」にて取り上げていただきました!




中京テレビ「キャッチ!」HP→ https://www.ctv.co.jp/catch/
プレスリリースはこちら→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000057543.html


どうしてマイナス5℃?
日本酒がその本来の味わいを損ねてしまう主な原因は光と温度です。
光に関しては、紫外線の当たらない場所で保管すること、これは基本中の基本です。
もう一つの温度についてですが、温度が高いと化学反応の速度が速まり、
温度が低いと遅くなることを「アレニウスの法則」と言います。
お酒の中には味わいや香りを形成する様々な成分がありますが、
温度が高いとこれらの成分が変化するスピード、つまり味わいが劣化するスピードは速くなります。
特に酵母や酵素がお酒の中に存在すると、これらは温度が高いと活発に活動し、
味わいの成分を著しく変化させてしまいます。これらの活動を最小限に抑えるには、
お酒が凍り始める一歩手前の、できるだけ低い温度で保管することが必要になります。
その温度こそが「マイナス 5°C」なのです。
熟成感とフレッシュさという相反する味わいが共存する、
未知の美味しさを是非お試しください。

今回は、完熟したパイナップルのように華やかで、
口に含んだ瞬間に広がる柔らかな甘みについ心が奪われてしまう「津島屋 純米吟醸 美山錦 生原酒」の
マイナス5℃熟成バージョンと新酒バージョンである「シン・マクアケ」をセットにいたしました。

【セット内容】
…電膕 純米吟醸 美山錦 生原酒 マイナス5℃熟成 720ml
津島屋 純米吟醸 美山錦 生原酒 「シン・マクアケ」(新酒) 720ml
+お酒の説明書「SAKEシート」


…電膕 純米吟醸 美山錦 生原酒 マイナス5℃熟成 720ml
信州産の美山錦を使うことが多い当蔵にとって、
この美山錦 55%精米の純米吟醸はもっとも経験値が高く得意とするスペックです。
立ち上る吟醸香はさながら完熟したパイナップルのように華やかで、
口に含んだ瞬間に広がる柔らかな甘みに心奪われます。
適度な熟成期間を経たことで、搾りたての頃に感じた溌溂とした酸は上品なそれに姿を変え、
旨味はより深みを増し、大人びた表情を見せてくれます。
蔵元 御代桜醸造株式会社(岐阜県)
アルコール度数 16%
使用米 美山錦(長野県産)
精米歩合 55%
おすすめの温度 5〜15℃(時間の経過や温度変化による 味わいの違いをお楽しみ下さい)
おすすめの酒器 白ワイングラス、薄手の平盃
相性の良い料理 揚げ茄子の田楽味噌、秋鮭と色々きのこのクリーム煮、かぼちゃグラタン、鶏唐揚げ
▼ 味わい
ライト フレッシュ フルーティ ソフト
   
シャープ ドライ スイート リッチ
     


津島屋 純米吟醸 美山錦 生原酒 「シン・マクアケ」(新酒) 720ml
パイナップルの様な香りとすっきりとしたアタックから
一気に広がるジューシーな旨みがインパクト大。
出来立ての新酒に一切手を加えず、そのまま瓶詰め。
バランスが良くて優しい味わいの中に、津島屋独自の味わいを表現することを目指し、
使用する酵母や仕込み配合をさらに変化させて生まれた新酒第一段。
まさに、「シンマクアケ」という名前にふさわしい味わいに仕上がっています。
蔵元 御代桜醸造株式会社(岐阜県)
アルコール度数 16%
使用米 美山錦(長野県産)
精米歩合 55%
おすすめの温度 5〜10℃
おすすめの酒器 小ぶりの白ワイングラス
相性の良い料理 生ハム、モッツァレラチーズのカプレーゼ、ポン酢を使った料理など
▼ 味わい
ライト フレッシュ フルーティ ソフト
   
シャープ ドライ スイート リッチ
     
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