マイナス5度と通常版、どちらがお好き?新体験お試しセット
【マイナス5度熟成】と通常版の飲み比べセット 文佳人 720ml×2本
3,960円(税360円)
39 ポイント還元
購入数
セット

sakeset33
【マイナス5度熟成】と通常版の飲み比べセット 文佳人 720ml×2本
3,960円(税360円)
39 ポイント還元

マイナス5度と通常版、どちらがお好き?新体験お試しセット

どうしてマイナス5度?
日本酒がその本来の味わいを損ねてしまう主な原因は光と温度です。

光に関しては、紫外線の当たらない場所で保管すること、これは基本中の基本です。

もう一つの温度についてですが、温度が高いと化学反応の速度が速まり、

温度が低いと遅くなることを「アレニウスの法則」と言います。

お酒の中には味わいや香りを形成する様々な成分がありますが、

温度が高いとこれらの成分が変化するスピード、つまり味わいが劣化するスピードは速くなります。

特に酵母や酵素がお酒の中に存在すると、これらは温度が高いと活発に活動し、

味わいの成分を著しく変化させてしまいます。これらの活動を最小限に抑えるには、

お酒が凍り始める一歩手前の、できるだけ低い温度で保管することが必要になります。

その温度こそが「マイナス 5°C」なのです。

熟成感とフレッシュさという相反する味わいが共存する、

未知の美味しさを是非お試しください。


今回は、マスカット調の香りと張りのある酸味が爽やかな「文佳人 純米吟醸 山田錦 720ml」を

マイナス5度で2年半以上熟成させたものと、熟成させていない通常版をセットにいたしました。

【セット内容】
(顕多 純米吟醸 山田錦 720ml マイナス5度 2年半熟成
∧顕多 純米吟醸 山田錦 720ml 通常版
+お酒の説明書「SAKEシート」



(顕多 純米吟醸 山田錦 720ml マイナス5度 2年半熟成

文佳人の新機軸である「雄町」、「山田錦」、「吟の夢」を使用した純米吟醸3部作。
現存するほとんどの酒米の祖先にあたる原生種・「雄町」に始まり、
その優秀な遺伝子を引き継いだ酒米の王様「山田錦」、そして子の代にあたる「吟の夢」と、
酒米の系譜と特徴が楽しめるシリーズです。

山田錦を使用して醸された純米吟醸をマイナス5℃の保冷庫で2年半以上熟成させました。
メロンやライチのような果実香とともに張りのある酸味が未だフレッシュさすら感じさせつつも、
グラスの中で空気に触れると一気にボディの丸みと深みが増してきます。
蔵元 株式会社アリサワ
アルコール度数 17℃
使用米 山田錦(兵庫県産)
精米歩合 50%
おすすめの温度 8℃前後
おすすめの酒器 小ぶりのワイングラス
相性の良い料理 サツマイモの天ぷら、人参と玉ねぎのかき揚げ、鰹の竜田揚げ、白子の揚げ出しなど
▼ 味わい
ライト フレッシュ フルーティ ソフト
シャープ ドライ スイート リッチ



∧顕多 純米吟醸 山田錦 720ml 通常版

マスカット調の香りと張りのある酸味が爽やかな気品ある味わい。
ボリュームのあるボディがジューシーで、まとまりのある様が心地良い。
蔵元 株式会社アリサワ
アルコール度数 17℃
使用米 山田錦(兵庫県産)
精米歩合 50%
おすすめの温度 5〜10℃に冷やして
おすすめの酒器 小ぶりのワイングラス
相性の良い料理 サツマイモの天ぷら、人参と玉ねぎのかき揚げ、鰹の竜田揚げ、白子の揚げ出しなど
▼ 味わい
ライト フレッシュ フルーティ ソフト
シャープ ドライ スイート リッチ
この商品を購入する