津島屋外伝 杜氏酒向(とうじさこう) 純米大吟醸 雫 瓶囲い 720ml
華やかでうっとり!ビロードのような滑らかな舌触りと、ふんわりと残る余韻の長さに魅了されます。
津島屋外伝 杜氏酒向(とうじさこう) 純米大吟醸 雫 瓶囲い 720ml
4,730円(税430円)
47 ポイント還元
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津島屋外伝 杜氏酒向(とうじさこう) 純米大吟醸 雫 瓶囲い 720ml
4,730円(税430円)
47 ポイント還元

華やかでうっとり!ビロードのような滑らかな舌触りと、ふんわりと残る余韻の長さに魅了されます。


華やかでうっとりするような果実香と気品ある甘み、ビロードのような滑らかな舌触りが心地よく、ふんわりと残る余韻の長さにも魅了されます。

杜氏の酒向(さこう)氏が持てる技術と想いの全てをぶつけた、津島屋の番外編にして最高峰。

製造本数はわずかに200本のみ。兵庫県特A地区産の特等山田錦を45%まで磨き、低温長期発酵で醸したのちに、重力で落ちてくる雫の部分だけを集めました。

もっとも鮮度が続くと言われる、瓶に詰めた状態での火入れ(加熱殺菌処理)を一度だけ施し、マイナス設定の冷蔵庫へ。

氷温から解き放たれた神々しいまでの輝きを見せる超限定酒です。

蔵元紹介

蔵の立つ岐阜県美濃加茂市は江戸時代、中山道の太田宿という宿場町として栄えており、創業家の先祖は愛知県の津島から移り住んで「津島屋」というだんご茶屋を営んでいました。

造り酒屋としての創業は明治26年。日本人の心という意味を持つ銘柄「御代櫻」の醸造元として、120年以上の歴史を有します。

先代社長は元美濃加茂市長としても活躍されました。

2012年に誕生した新ブランド「津島屋」は、29歳の若さで蔵を継いだ昭和51年生まれの6代目社長・渡邉博栄氏と、25歳で杜氏に抜擢された昭和50年生まれの酒向(さこう)博昭氏が立ち上げた限定流通銘柄。

だんご茶屋として人々に癒しを届けていた当時を想い、「希薄になりつつある絆を大切にし、ヒトとヒトを繋ぎ、飲むヒトを笑顔にする酒でありたい」との願いが込められています。

商品名・容量 津島屋外伝 杜氏酒向(とうじさこう) 純米大吟醸 雫 瓶囲い 720ml
蔵元 株式会社新澤醸造店(宮城県)
アルコール度数 16%
使用米 特等 山田錦(兵庫県特A地区産)
精米歩合 45%
おすすめの温度 10℃前後
おすすめの酒器 大ぶりのワイングラス
相性の良い料理 熟成鯛の造り、キンキ塩焼、クエ鍋、いづみ鯛のカルパッチョなど
▼ 味わい
ライト フレッシュ フルーティ スムーズ
 
シャープ ドライ スイート リッチ