KURA MASTER 2018 金賞受賞酒をマイナス5℃熟成!
文佳人 純米吟醸 雄町 720ml (マイナス5℃熟成)
1,870円(税170円)
54 ポイント還元
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文佳人 純米吟醸 雄町 720ml (マイナス5℃熟成)
1,870円(税170円)
54 ポイント還元

KURA MASTER 2018 金賞受賞酒をマイナス5℃熟成!

どうしてマイナス5℃?
日本酒がその本来の味わいを損ねてしまう主な原因は光と温度です。
光に関しては、紫外線の当たらない場所で保管すること、これは基本中の基本です。
もう一つの温度についてですが、温度が高いと化学反応の速度が速まり、
温度が低いと遅くなることを「アレニウスの法則」と言います。
お酒の中には味わいや香りを形成する様々な成分がありますが、
温度が高いとこれらの成分が変化するスピード、つまり味わいが劣化するスピードは速くなります。
特に酵母や酵素がお酒の中に存在すると、これらは温度が高いと活発に活動し、
味わいの成分を著しく変化させてしまいます。これらの活動を最小限に抑えるには、
お酒が凍り始める一歩手前の、できるだけ低い温度で保管することが必要になります。
その温度こそが「マイナス 5°C」なのです。
熟成感とフレッシュさという相反する味わいが共存する、
未知の美味しさを是非お試しください。

文佳人 純米吟醸 雄町 (マイナス5℃熟成)
南国フルーツを思わせるトロピカルな吟醸香とボリュームのある旨味が重なり合った、文佳人の新機軸。
「山田錦」、「吟の夢」と共に酒米3部作の一角を担うのは、
これらの酒米のルーツに当たる「雄町」を100%使用した限定品です。
日本最古の原生種として知られる雄町は、造り手としては一度は挑戦したいお米のひとつ。
とろみすら伴うボディの厚みを感じたと思いきや、スッと切れる酸味が心地よく、
グラマラスな仕上がりに。
強さと優しさを兼ね備えた味わい。
マイナス5℃の氷温倉庫で熟成させた特別なお酒です。
蔵元 株式会社アリサワ
アルコール度数 17℃
使用米 雄町(岡山県産)
精米歩合 50%
おすすめの温度 10℃前後
おすすめの酒器 バンビグラス(脚の短い白ワイングラス)
相性の良い料理 ホタテのバター焼き、メカジキの炙り焼き、マグロの藁焼きなど
受賞歴 KURA MASTER 2018(フランス) 金賞
▼ 味わい
ライト フレッシュ フルーティ ソフト
シャープ ドライ スイート リッチ



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